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【栄養による健康自主管理のすすめ】

 生活習慣病(高血圧・高脂血症・糖尿病・動脈硬化・心筋梗塞・脳梗塞・痴呆症・ガンなど)を含めた現代病は、ほとんどが長年に渡る間違った生活習慣(栄養・心身の使い方・生活態度 etc
)が原因と言われる時代になりました。この中で毎日摂取する栄養(食物+栄養補完食品)が、健康自主管理のための一番大きなテーマであり、今すぐに誰にでも実践可能なことです。

 健康自主管理とは、私達がいつまでも心身ともに健康で幸福に生きていくために、自分の生活を見直し、常に自分自身を反省し、正しい栄養学や正しい心身の使い方を学び実践していくことにより、自分の健康と生命は自分で守るという積極的人生観の総称です.                                              

 当院では、健康自主管理実践のために、正しい健康の知識や情報の提供、書籍の紹介、セミナーの案内、そして様々な症状や体質,年令に応じた個別指導等も行っています。

 栄養による健康自主管理実践のためには、重要な3つの柱があります。一つめは人間の体の代謝に必要な基本的な栄養素、二つめは抗酸化物質,三つめは免疫賦活物質です。この3つの柱を簡単ではありますが解説させていただきます。詳しくは、お気軽に当院へお問合わせ下さい。

 

1,遺伝子(DNA)レベルの”分子栄養学 Molecular Nutriology”があなたの基本的健康レベルを高めます
 分子栄養学(Molecular Nutriology)は、遺伝子(DNA)を研究する学問である分子生物学・細胞生物学や量子生物学に基づいて物理学者であると同時に栄養・医学研究家でもあった故三石巌博士(元慶応大学・津田塾大学教授)が提唱された革新的な栄養学です。                      

 分子栄養学は、「パーフェクトコーティング理論」・「カスケードモデル」・「ビタミンとミネラルの位置付け」から成り立ち、『三石理論』と呼ばれています。 三石理論は分子栄養学の核であり、かつ基本的な健康自主管理の指針でもあります。                                                           

 人間の体の代謝に必要な栄養条件は、個体差(DNAレベル)、性格や年令、ストレスや汚染などの環境因子などによる栄養バランスの相違を調整・補完するものでなくてはなりません。                                  

 健康レベルを左右するのは、私達が毎日摂取する食品の内容と質にあります。多くの現代病の原因は栄養過剰ではなく、実際には不必要栄養素過剰であり、必要栄養素不足です。基本的な栄養に大きな過不足があると認識することが出発点となります。この問題は、分子栄養学が科学的、理論的に証明しており、カロリー計算中心の古典栄養学(三石先生は、従来の栄養学をこのように呼んでいました)では解決できません。特に,タンパク質(プロティンスコア100=必須アミノ酸8種類全てが規定量をクリアーしていること)の内容と質、必須脂肪酸の内容と質、ビタミンの内容と質、ミネラルの内容とバランスなどが一番肝心なポイントになります。                                        

                                             

 三石先生は、「無知こそ最大の罪である。食は科学でなくてはならない。科学分野の中で、食の科学が一番遅れている。科学的根拠に基づいて食を説いているのは、分子栄養学のほか見当たらない。健康を守るためには、正しい知識や正しい栄養学を学ぶ努力をしなくてはならない。」とよく申され、まだまだ学びの足りない私達を叱咤激励して下さりました。三石先生は、常に時代を先取りしていました。今、アメリカで全面禁止されたトランス型脂肪酸(マーガリンやショートニング)の害について、また卵は善玉コレステロールを増やし、悪玉コレステロールを減らす働きがあり、人間のタンパク質源としても理想的(プロティンスコア100=必須アミノ酸8種類全てが規定量をクリアーしている)など多くの常識のウソを科学的、理論的に明確に証明してくれました。そしてまだ活性酸素という言葉さえ誰も知らない頃から活性酸素が病気の大きな原因のひとつと訴えていました。96歳まで執筆、講演、スキー、水泳、音楽と生涯現役を貫き通された多芸多才で崇高な先生でした。そのような先生に師事できた私達は非常に幸運であったと感謝しています。分子栄養学についての詳細は、三石先生の多数の著書(300冊以上)および勉強会等も定期的に開催されていますので、ご興味のある方は当院へお問合せ下さい。

おすすめの三石巌先生の著書
「三石巌・健康自主管理システムシリーズ全6巻」 大平出版、
「三石巌全業績シリーズ全28巻」 現代書林、
「医学常識はウソだらけ」 クレスト社、
「体内革命」 PHP研究所、 「21世紀への遺書」 立風書房、
「医者いらず、老しらず」 PHP研究所 ほか多数                                                                                                     

 

2,抗酸化物質“活性水素 Active Hydrogen(マイナス水素イオン)”があなたを活性酸素から守ります

 活性酸素はストレス、マイナス感情、、心身過労、運動過剰、タバコ、食品添加物、農薬,化学薬品、紫外線、X線、放射線などのほか電磁波(携帯電話・パソコン・電子レンジなどの電気器具)からも発生します。また私達が生きていくためには,酸素が必要です。しかし、私達が使った酸素の約2%は体の中で活性酸素に変化します。この活性酸素が遺伝子や細胞,血管を傷つけて全身の酸化(体の錆び)を進行させるようになります。   

 活性酸素は電子が1つ足りない酸素ですので、他の物質の分子から電子を奪う力が特に強く、そのことを「酸化」といいます。反対に「還元(抗酸化)」とは、他の物質に電子を与え無毒化することを意味します。活性水素(マイナス水素イオン)は電子を1つ余分に持っている水素のことです。水の惑星「地球」、その水の素となるものが水素です。水素は地球の約70%、人体の約65%を占める水の成分です。水素は元素記号が一番、宇宙に一番多く存在するものです。そして宇宙で一番小さな原子・分子(光の波長と同じ100億分の1m=0.1ナノメーター)でもあります。究極の低分子である水素は吸収性と活性酸素と結び付く力が特に強いことが研究の結果分かってきました。ルルドの水(フランス)、トラコテの水(メキシコ)、ノルデナウの水(ドイツ)など奇跡の水と言われている水は、成分では普通の水と大きな違いはありませんでしたが、ただひとつそれらの水に共通していたものがありました。それは活性水素を非常に多く含んでいるという一点だけでした。活性水素は、驚異的な吸収率と還元力で体内にある危険で有害な活性酸素を無害な水にして体外へ排出します。    

 もともと人間lの体には、活性酸素の害から守るためにSOD(スーパーオキサイド・ディスムターゼ)という活性酸素除去酵素を造る働きがあるのですが、30歳頃から徐々に造れなくなってきます。現代病の90%は活性酸素が原因と言われていますので、年齢とともに生活を見直し、毎日の健康の大切さを考えて、病気を予防する健康自主管理を実践する必要性が誰にでも出てきます。この活性酸素対策がその後の健康,不健康と大きく関係してきます。

 大きな分子で出来ているものは、どんなに良いものでも人間の細胞から吸収されません。ところが究極の低分子である水素分子は、吸収性に優れており、人間の全ての細胞を軽々と通過し、その還元力効果を充分に発揮します。さらに脳を守る関所と言われる血液脳関門は、酸素、ブドウ糖、アミノ酸、水以外は通さないとされていますが、水の成分である水素はここを通ることが出来る唯一の抗酸化物質であることも近年の研究で分かりました。活性水素以外のほとんどの抗酸化物質は、高分子であるため血液脳関門を通過することはできません。

 活性水素(マイナス水素イオン)にはコエンザイムQの863倍、カテキンの290倍、ポリフェノールの221倍、ビタミンCの176倍、ビタミンEの431倍という桁違いの超強力な還元力があります。まさに夢の抗酸化物質と呼ぶにに相応しい製品が開発されました。                                              

 21世紀は水素の時代です。宇宙創造の第一の元素である水素は、無公害エネルギーの原動力として活用されるだけでなく、人体に対してもその強力な還元力(抗酸化力)により健康革命の最先端にいます。                          

 活性水素(マイマス水素イオン)について、詳しくお知りになりたい方は当院までご連絡下さい。                                                                                             

活性水素(マイナス水素イオン)に関するおすすめの本                                「マイナス水素イオンと健康革命」若山利文(水素研究所所長)著/ナナ・コーポレート・コミュニケーション    

「難病を克服した奇跡の水は水素水だった」伊藤美善(医学博士・伊藤医院院長)/現代書林

「活性酸素の恐怖」半田節子〈三石理論研究所所長〉著/PHP研究所、                        

「活性酸素の話」永田親義(元国立ガンセンター研究所生物物理部長)著/講談社 

      

 

3,免疫賦活食品『AHCC』があなたの免疫力を飛躍的に向上させます
 AHCC(Active Hexose Correlated Compound,活性化糖類関連化合物)は、数種類のキノコ胆子菌の菌糸体〈アガリスクは使用していません)を長期培養(低分子化のため)して得られる菌糸体培養抽出物です。
 生体調整物質(免疫系・内分泌系・神経系のバランスを調整)として世界から注目を集めているAHCCは現在、国内において1000件以上の医療機関で免疫療法に使用されており、アメリカ,ヨーロッパ、メキシコ,中国,韓国,台湾,タイ,マレーシア,ニュージーランド,オーストラリアと世界規模でネットワークを広げております。また、1994年以来開催されているAHCC研究報告会では、毎年国内外から200〜300人のドクターが集い、その研究成果を発表しています。
 AHCCの最大の特徴は、αーグルカンを主成分としていることです。通常のキノコ製品の主成分はβーグルカンと呼ばれるものです。しかし、βーグルカンは高分子(分子量が大きい)のため、人間の体の中で吸収されるのが難しいことが研究の結果分かっています。αーグルカンはβーグルカンに比べて低分子〈分子量が小さい)で吸収性に優れており、人体内でしっかりと吸収されてその効果を発揮します。
 AHCCを摂取しますと、NK細胞、サイトカイン(TNF-α、INF-γ、インターロイキン12などの抗腫瘍物質)の生産能力が増大して細胞性免疫を活性化させることにより、ガン細胞などの腫瘍を縮小させていくことが報告されています。                                                            

 AHCCは、長年にわたる多くの臨床,基礎研究においてその効果と安全性、有用性が科学的、医学的に認められており、多くの学会発表・論文が出されております。2002年にはアメリカにおいて300にも及ぶ健康食品の中から年間のベスト新製品賞としてのニュートラコン賞を受賞し、世界的にも食品としてその価値が認められました。

 AHCCについて、詳しくお知りになりたい方は当院までご連絡下さい。

 

AHCCに関するおすすめの本
「AHCCの基礎と臨床」細川眞澄男(北海道大学名誉教授) 監修/ライフサイエンス社、
「AHCCを科学する」上山泰男〈医学博士・関西医科大学第一外科教授)著/メタモル出版、
「AHCC治療最前線」、「AHCCでガンに勝った」、「延命と生還の名医」、「生き抜く力」 4冊とも旭丘光志〈医療 ジャーナリスト)著/DHC、                                                    「ガン戦争の秘密兵器AHCC」、「AHCCならガンとここまで戦える」、「私のガンにA HCCが効いた」3冊とも北 廣美〈北病院院長)著/メタモル出版 ほか多数                                                                                                                                                                                                                              
                  

 健康自主管理を実践して、いつまでも心身ともに光輝く健康生活を目指しませんか。当院では、分子栄養学を基本として、現代人に必要な抗酸化物質、免疫賦活物質を加えた総合的な健康自主管理実践のための指導・アドバイスをしていますので、お気軽にご連絡下さい。 TEL048−992−2760(本院),048−985−4148(南越谷)                                        

 

 

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